フィールドワークからみる現代世界

後期 - 木曜 - 2限 - 2026年3月10日21:52

七人の教員が各二回ずつ受け持つオムニバス形式。フィールドワークと名にあるように外国の文化などについて体験談や写真を交えながら教えてもらえる。
各教員の授業毎に四百字程度のリアクションペーパーをkibacoで提出する必要がある。期末課題として千二百~千四百字のレポートがある。縛りとしていずれかの授業で扱われた内容に関係がある内容となっているが、レポートのはじめに強引に関連性をしめせば結構何でもいける。私の場合は屠畜を扱った授業に関連があるとしてインディアスの人身御供についてのレポートを作成したが、問題なく受け入れられた。成績評価は前者が七割、後者が三割なのでレポートに自信がなくてもそこまで心配しなくてもいい。
前提知識や専門用語の暗記などは必要なく、授業の感想や興味の沸いたことをメモしておけばリアぺは十分かける。出席確認なども特にないので楽単の部類である。
外国の文化やフィールドワークへの解像度を高めることができ内容もとっつきやすく興味深いので全ての人におすすめ。

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