前期 - 火曜 - 3限 - 2026年4月1日22:12
社会学A文は前期火曜3限、B文は後期火曜3限の授業。
せっかく口コミを確認しに来た方には申し訳ないが、この授業は過去の口コミがあまり参考にならないと思われる。
というのも、前期と後期とで教員が変わる(2025年度は前期を畑山先生が、後期を玉野先生が担当された)うえに、教員によって授業のやり方・試験の内容が大きく異なるため。おまけに毎年授業を担当する先生も変わる。
例として2025年度の授業を紹介すると、畑山先生の授業(社会学A文)では予習用の参考資料が配布、授業ではスライドを用いた説明が行われ、それを見ながらノートを取るといったものだった。試験は授業で出た用語の内容を書いたりする、テストらしいテストだった。
一方、玉野先生の授業(社会学B文)は、今時珍しい(?)すべてを口頭で説明(板書、スライド、プリント、事前資料なし)し、それをノートに取るといったもの。一応授業の輪郭のようなものが掲載されたサイトが紹介されるほか、教科書(購入の必要は無し)も紹介されるため、それらも用いて授業に臨む人が多かったのだろう。試験はテストなのだが、テストというよりもその場で書かされるレポート課題、の方が近いように思われた。
このように教員によって、年度によって、授業内容が大きく異なる。
シラバスをよく確認して、授業での説明をよく聞いて欲しい、としか言うことができない。
(因みに社会学A理/B理(理系向け授業)は、毎年前期後期とも同じ教員の方が担当しているという。え~…)
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