日本国憲法

前期 - 水曜 - 3限 - 2024年10月1日18:25

山羽祥貴先生
基本的にレジュメを読む感じの授業に感じました。出席も取らないし、全体的に見ても出席率はかなり悪かったらしいです。過去のクチコミを読むと分かりませんが、2024年度は試験もなく期末レポートのみでした。期末レポートは大問2つで、各問ごとに字数1500〜4500の指定がありました。私はほぼ数回しか授業に出ておらず(真似しないでください)、期末レポートはレジュメを読みまくって作成しましたが、優がつきました。(謎です)楽単の部類に入ると思います。

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コメント

1 : 2026年3月11日19:04

木村草太先生(2025年度)
木村先生の著書である『憲法』東京大学出版会をベースに憲法のうち、憲法の歴史・概論・統治機構・憲法の改正等を扱う。通年の法学部専門科目である「憲法Ⅰ」で憲法が保障する権利について細かく扱うため、その内容はこの授業では詳しくは扱われない。学期中盤までは上記の教科書を読めば内容を理解することが可能だが、終盤は授業内で配られる憲法学者の論文を読むため、好成績を狙うなら後半は必ず出席したほうが良い。試験は4択問題が4題、語句説明問題が1題、論文等の内容を踏まえて書く論述問題が1題だった。4択問題と語句説明問題を含めて8割を取っていれば、単位取得は確実と木村先生から言われていた。試験については変更の可能性がある。楽単ではないが、法学部1年生は履修する人が大半なこと、他の勉強の基礎になることから履修を勧める。