Syllabus
シラバス照会

<< 最終更新日:2025年03月30日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0116
学期 前期 曜日
科目 基礎ゼミナール 時限 5限
担当教員 久本 智之 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAA-101-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
久本 智之 数理科学科

詳細情報
授業方針・テーマ テーマ【数学は役に立っているか?】

「三角関数なんて役に立たないから無駄だ」と主張する人たちがいます。
一方で、三角関数が実社会のどこでどのように役に立っているのか、ちゃんと説明できる人は極めて稀です。
この授業では、グループワークを通して主体的にこのような問いに答えることを目標とします。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・これまでに学んできた数学の内容を応用という視点から見つめ直し、
「学ぶ」ことの意義付けを自ら行う。
・グループでの共同作業を通じて、目標を設定し計画的に作業する力を鍛える。
・テキストや資料を調べ、得られた成果をまとめ、発表する能力を習得する。
授業計画・内容
授業方法
【授業方法】
最初は、数学が実社会で用いられている例について講義担当者が解説します。
これをヒントに、参加者は数学が実社会で用いられている例を調べます。
班ごとに分かれてテーマを選び、発表の準備をします。
※班分けは、名簿を元に機械的に行います。班員の学部構成は出来るだけ多様になるように配慮します。

【授業計画・内容】
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 
第2回 本基礎ゼミナールの進め方、テーマの概観
第3回 資料収集講習 
第4回 研究テーマ選び 
第5, 6回 各班によるグループワーク 
第7回 グループワーク中間報告
第8, 9回 各班によるグループワーク  
第10〜14回 各班による発表及び討論  
第15回 まとめ 

授業外学習 資料を集めたり、発表の準備をしたり、授業時間以外にも作業が必要になると思います。
テキスト・参考書等 特にテキストはありません。全員で資料を収集し資料リストを作成します。
インターネットよりも、まずは図書館に通うことが大切です。 
成績評価方法 この授業では、個人での資料収集と参加者間での研究討議が最重要です。
そのため、どちらかが欠けても単位を得ることはできません。
・発表内容 50%
・グループ内議論への参加度やプレゼン技術 30%
・最終レポート 20%
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは初回の授業時に告知します。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
本基礎ゼミナールの実施形態は
・グループ調査
・プレゼンテーションの実践
・討論
を含みます。
備考