授業方針・テーマ |
【災害・事故・犯罪・誤審・医療過誤・テロ・戦争・貧困・差別】 担当教員の専門分野は地盤工学(特に地震時の液状化災害)であるが、特定の専門分野にかかわらず、幅広い社会問題について皆さんの意見を伺い、議論してゆきたい。 なお、担当教員は身体障害者(6級)および要介護認定者(要介護1)です。
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習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
問題の発掘、プレゼンテーションの方法、討論を活性化させ有意義な結論を得るための技能を習得する。
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授業計画・内容 授業方法 |
(1)導入およびグループ分け (2)話題提供1(話題例:施設を設計するには災害の「想定」が必要。適切な想定とは?) (3)話題提供2(話題例:障害者スポーツについて。パラリンピックの意義とは?) (4)各グループの問題提起と話題検討 (5)話題1に関するグループ1による調査研究発表と全体討論 (6)話題2に関するグループ2による調査研究発表と全体討論 (7)~(14)その他のグループによる調査研究発表と全体討論(前回以前の発表に対する討議も含む) (15)総括 |
授業外学習 |
各グループでの調査研究とプレゼンテーションの準備は授業時間外で行う。 |
テキスト・参考書等 |
特になし |
成績評価方法 |
一般的な基礎ゼミナールの成績評価方法による。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
特になし |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
特になし |
備考 |
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