Syllabus
シラバス照会

<< 最終更新日:2025年03月30日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0129
学期 前期 曜日
科目 基礎ゼミナール 時限 5限
担当教員 中村 成志 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAA-101-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
中村 成志 電気電子工学科

詳細情報
授業方針・テーマ テーマ【家電製品について考える】
 私たちの身の回りには多くの便利な家電製品が存在している.原理・仕組みを理解せず単なる道具として使っている人が少なくない.様々なことに興味をもち,理解を深めることの大切さを学んでもらいたい.本ゼミナールでは,家電製品の過去・現在・未来について調査・検討・発表を行う.
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・ グループ討論や共同調査を通じて,豊かな人間関係を形成するために必要な力を身につける.(コミュニケーション能力)
・ 「調査し,まとめ,発表(表現)し,討論する」ための基本的な技術・能力を習得する.(情報活用能力)
・ 「自ら学び,考え,行動する」という能動的な学習姿勢を身につける.(能動的学修姿勢)
授業計画・内容
授業方法
第1回 基礎ゼミナールガイダンス
第2回 ガイダンス①,自己紹介,グループ編成,対象設定
第3回 調査,検討,考察,討論①
第4回 調査,検討,考察,討論②
第5回 調査,検討,考察,討論③
第6回 調査,検討,考察,討論④,発表準備
第7回 中間発表会
第8回 ガイダンス②
第9回 調査,検討,考察,討論⑤
第10回 調査,検討,考察,討論⑥
第11回 調査,検討,考察,討論⑦
第12回 調査,検討,考察,討論⑧
第13回 最終発表会①
第14回 最終発表会②
第15回 まとめ

前半は,グループ毎に興味のある家電製品を選択し,その歴史,原理やそれを世に出した家電メーカーなどについて調査し,理解を深める.後半は,その家電製品の未来についてディスカッションし,発表する.
授業外学習 毎回のグループディスカッションを有意義なものにするために,前回のデスカッション内容の確認,グループ内での宿題・課題に必ず取り組んだ上で授業に臨むこと.
テキスト・参考書等 テキストは特に指定しない.
成績評価方法 授業中の発言内容・プレゼンテーション50%,発表用資料・提出レポート50%の割合で評価する.
正当な理由なく,4回以上欠席した場合,不合格とする.
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは特に設定しませんが,直接質問したい場合は随時受付しますので,事前にメールでアポイントメントをとってください.
【連絡先】s_naka@tmu.ac.jp
特記事項
(他の授業科目との関連性)
講義で用いる資料の配布やレポート提出などはkibacoを利用します.初回の講義までに,kibacoから本講義の自己登録をしておいてください.
備考