授業方針・テーマ |
----------------------------------------------------------------------------------- 【重要】本クラスは再履修者のみ履修可能です。 ------------------------------------------------------------------------------------ この授業では、「日本の食」を題材として、英語の記事や論文を読む力を養うことを目的とします。普段何気なく口にしているものへの、外からの考え方や批判的な思考にも同時に触れていきます。毎週10ページ程度のリーディングを課す予定です。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身に付ける。 ・言語の背景にある文化・歴史、倫理などを深く理解して知的視野を拡げる。 |
授業計画・内容 授業方法 |
◆授業計画・内容 1. ガイダンス、話し合い 2. Kyaraben: Gender 3. Obento⑴ 4. Obento⑵ 5. Obento⑶ 6. Mama⑴ 7. Mama⑵ 8. 中間まとめ 9. Hawai‘i: Periphery 10. Okazuya⑴ 11. Okazuya⑵ 12. Okazuya⑶ 13. SPAM⑴ 14. SPAM⑵ 15. 期末まとめ
◆主な購読予定文献 Allison, Anne. 1991. “Japanese Mothers and Obentōs: The Lunch-Box as Ideological State Apparatus.” Anthropological Quarterly 64 (4): 195–208. Koikari Mire. 2018. “Love! Spam: Food, Military, and Empire in Post-World War II Okinawa.” Seaman, Amanda C. 2018. “Miso Mama: How Meals Make the Mother in Contemporary Japan.” Stalker, Nancy K., ed. 2018. Devouring Japan: Global Perspectives on Japanese Culinary Identity. New York, NY: Oxford University Press. Yano, Christine. 2006. “Shifting Plates: Okazuya in Hawai‘i.” Amerasia Journal 32 (2): 36–46.
◆授業方法 スローリーディング、ワークシート、動画視聴、ディスカッション等。上記内容は、進捗等により変更の可能性もあります。 |
授業外学習 |
毎回の事前講読を必須とします。中間まとめ・期末まとめに向けた学習以外は復習の必要はありません。他にある場合は授業中に指示します。 |
テキスト・参考書等 |
主なテキストは以下の書籍となります。該当箇所は配布しますので、購入の必要はありません。他の講読論文も配布いたします。 ・Stalker, Nancy K., ed. 2018. Devouring Japan: Global Perspectives on Japanese Culinary Identity. New York, NY: Oxford University Press |
成績評価方法 |
専門課程で学ぶための基礎的英語力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。文化・歴史・倫理などへの理解を深め、知的視野の拡大に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表など)で確認する(30%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業内、メール(taikisano.0930@gmail.com)。アポを取っていただければ、授業時間外でも歓迎いたします。Zoomでの対応も可能です。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
|
備考 |
|