| 授業方針・テーマ |
【植物の多様性】 植物は私たちにとって最も身近な生物の一つであり、生活に欠くことのできない存在でもある。また、生態系において一次生産者としての重要な役割を担っている。本授業では、植物に関する文献調査、野外調査、あるいは観察等を行い、その成果をもとに考察を深め、討論および発表を行う。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・「自ら学び、考え、行動する」という能動的な学習姿勢を身につける。 ・「調査し、まとめ、発表(表現)し、討論する」ための基本的な技術・能力を修得する。 ・グループ討論や共同調査を通じて、豊かな人間関係を形成するために必要な力を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
1.基礎ゼミナールガイダンス 2.自己紹介、講義の進め方の説明 3.植物標本と牧野標本館 4.キャンパスの植物 5.各グループのテーマ決め 6.進捗状況報告(1)、発表準備 7.進捗状況報告(2)、発表準備 8.中間発表(1)、相互討論 9.中間発表(2)、相互討論 10.中間発表(3)、相互討論 11.最終発表(1)、相互討論 12.最終発表(2)、相互討論 13.最終発表(3)、相互討論 14.最終発表(4)、相互討論 15.統合討論
受講者の人数によってはスケジュールの変更がある。 |
| 授業外学習 |
グループごとに設定したテーマに関する調査や発表準備を適宜行う。 |
| テキスト・参考書等 |
必要に応じて、適宜配布する。 |
| 成績評価方法 |
・欠席せず、課題を十分にこなしている場合「4」を基準とする。これに発表内容や参加態度などにより、加点および減点を行う。 ・進捗状況報告および中間発表と最終発表の内容、さらにほかのグループの報告や発表に対する質問やコメントの内容をもとに、能動的学習姿勢、コミュニケーション能力、情報活用能力を評価する。 ・正当な理由なく、4回以上欠席した場合は不合格とする。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
事前にメールでアポイントメントを取ることを推奨する。 髙山浩司:takayamak[at]tmu.ac.jp |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
植物を主な対象にするが、生物学に関する基礎知識は必要としない。また、グループごとに設定するテーマも、自然科学の内容に限定しない。植物に関することに関心を持ち、各グループで設定した調査や発表に真摯に取り組む学生を歓迎する。 |
| 備考 |
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