授業方針・テーマ |
【COVID-19流行を経て人類が学んだことをあらゆる観点から考える】 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行を経て、人類が学んだ「好ましかった点」や「課題点」等を、あらゆる角度から議論する。あらゆる角度とは、例えば、COVID-19ワクチンの作用メカニズムや安全性のバイオマテリアル・DDS分野的観点、新型コロナウイルスの構造や感染メカニズムの生命科学的観点、同じワクチンに関する議論でも接種推奨の同調圧力などの政策的観点、オンラインミーティングツールの開発などの情報分野的観点、オンライン自宅学修の効果などの教育学分野的観点などが挙げられる。この様に、学部の区別なく、異なる価値観や考え方をもつ同期生と議論することにより、新しい価値観や考え方を一緒に学び、成長していくことを目的とする。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
受講生個人あるいはグループで自主的に考える能力、課題発見と問題解決のための能力。調査研究結果や自分の考え方を口頭で発表し、レポートにまとめることにより、プレゼンテーション能力や文章による表現能力。その結果、能動的な学習姿勢が身につく。担当教員の専門はバイオマテリアル・DDSであるため、その専門性も習得できるが、学部を超えた1年生の基礎ゼミナールであるため、学生と共に議論して、学生間で新しい様々な気づきが得られるように授業進行していく。 |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 概要説明、自己紹介、グループ分け 第2回 テーマ検討、決定、調査開始 第3回 個人検討 第4~6回 グループ調査、発表準備、発表要旨、発表スライド作成 第7,8回 発表:6グループ 第9回 ディベートテーマ決定、グループ分け 第10回 個人検討 第11,12回 グループ調査、発表準備、発表スライド作成 第13,14回 ディベート 第15回 まとめ
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授業外学習 |
発表の質を向上させるため、授業外でも能動的な学習を推奨する。 |
テキスト・参考書等 |
能動的に様々な文献を調査することを望む。 |
成績評価方法 |
発表や質疑応答内容から、総合的に評価する。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
水曜5限:9号館651室(朝山章一郎:asayama-shoichiro@tmu.ac.jp) |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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