授業方針・テーマ |
テーマ:【キリスト教について考える】 私たちのまわりには思いのほか多くのキリスト教文化が根付いていますが、キリスト教の教義や芸術、祝祭日や信仰生活などの深い部分については、なかなか学ぶ機会がありません。日本史や世界史でキリスト教に少し触れ、興味を持ったテーマをお持ちの方もいるかもしれません。あるいはほとんど何も知らないけれど、キリスト教圏の人々との交流に備え、基礎知識を学んでおきたいという方もいるかもしれません。本授業では、キリスト教に関して何かひとつのテーマを選び、グループで考え、発表をし、レポートにまとめるまでの一連の流れを体験します。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・発表方法とレポート作成方法を身に付けること ・コメントや質疑応答、ディスカッションに慣れること ・ひとつのテーマについて自分の視点で論じられるようになること ・他の受講生の発表をとおして、キリスト教に関する知識と考察を深めること |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナール 全体ガイダンス 第2回 本ゼミナールのオリエンテーション:授業概要、テーマを考える 第3回 フランスのキリスト教文化/グループ分け 第4回 発表について、資料検索/神とは?/グループワーク 第5回 読書ノート、参考文献の書き方/死後の世界とは?/グループワーク 第6回 レポート作成の方法/巡礼とは?/グループワーク 第7回 発表とディスカッション(1) 第8回 発表とディスカッション(2) 第9回 発表とディスカッション(3) 第10回 発表とディスカッション(4) 第11回 発表とディスカッション(5) 第12回 発表とディスカッション(6) 第13回 発表とディスカッション(7) 第14回 発表とディスカッション(8) 第15回 まとめ
*第3回〜第6回の内容は、履修者の関心を見て調整します。
【授業方法】 演習形式・実習形式の授業となります。
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授業外学習 |
各自、グループ内でテーマを設定し、発表とレポート作成をすることになりますので、計画的に準備を進めてください。 |
テキスト・参考書等 |
【テキスト】 富田正樹『キリスト教資料集』日本キリスト教団出版局、2015. ISBN9784818409347(1,080円)
その他の参考文献は授業の中で紹介します。 |
成績評価方法 |
発表:40%、レポート:30%、平常点:30%(出席状況、授業への参加度) |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
質問は授業中および前後、またはメールで随時受け付けます。 osuga★tmu.ac.jp (★をアットマークに変えてください) |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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