Syllabus
シラバス照会

<< 最終更新日:2025年03月30日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0759
学期 前期 曜日
科目 基礎ゼミナール 時限 5限
担当教員 渡辺 賢 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAA-101-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
渡辺 賢 作業療法学科

詳細情報
授業方針・テーマ 【ヒトの体をはかる】

 私たちが健康を維持し、疾病を克服するためには、私たち自身の体をよく理解する必要があります。その理解のため、近代以降、人類は様々な方法でヒトの体をはかってきました。ヒトは、自身の体を知るため、どの様な考えに基づきどの様な技術を開発し、更にそのどの様に応用することで人類の幸福に貢献してきたか、本ゼミナールでは学生一人一人が自分の興味を持ったテーマを設定し、様々な方法で調査研究を行い、そしてその結果を議論できる場をつくります。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・ まず「自ら考え、それに基づき学び、行動する」能動的な学習姿勢を身につける。(能動的学修姿勢)
・次に「他の人の考えを聞き、理解しようとする」という豊かな人間関係を形成するために必要な力を身につける。それを基にグループ討論や共同調査など共同作業を積極的に行う姿勢を身につける。(コミュニケーション能力)
・ 「調査し、まとめ、発表(表現)し、討論する」ための基本的な技術・能力を習得する。(情報活用能力)
授業計画・内容
授業方法
第1回 基礎ゼミナールガイダンス
第2回 オリエンテーション及び課題探索
第3回 課題発表会準備
第4回 課題発表会 その1
第5回 課題発表会 その2
第6回 調査研究 その1
第7回 調査研究 その2
第8回 中間報告会準備
第9回 中間報告会 その1
第10回 中間報告会 その2
第11回 調査研究およびまとめ その1
第12回 調査研究およびまとめ その2
第13回 調査研究及びまとめ その3
第14回 最終発表会 その1
第15回 最終発表会 その2

 第3回課題発表会準備、第8回中間報告会準備では、教員から具体的なプレゼンテーションの方法について解説を行います。
 調査研究は、文献・資料の検索でも構いませんし、実際の実験でも構いません。
授業外学習 文献や資料の検索を授業時間以外に積極的に行うことを推奨いたします。
実験については、基本的には教員の許可を得た上で安全に十分配慮して授業外で実施することも可能です。
テキスト・参考書等 テキスト、参考書は指定しません。自ら図書館やネットを活用して適切な参考書を探してください。教員はその過程をサポートします。
成績評価方法 ・ プレゼンテーション40%、発表用資料30%、提出レポート30%の割合で評価する。
・ 授業中の発言内容・プレゼンテーションに関しては、あらかじめ評価のための観点と達成具合(4段階)を明示した採点基準を受講者に対して事前に公表し、ルーブリックに基づいた評価を実施する。(コミュニケーション能力)
・ 発表用資料については、文章構成、与えられた課題に対して収集した情報を適切に分析・考察しているか、収集した情報をもとに自分の意見を適切に述べているか等を評価項目とする。(情報活用能力)
・ 提出レポートについては、課題・取組内容・提出状況を評価する。(能動的学修姿勢)
質問受付方法
(オフィスアワー等)
基本的には教員にメールで質問をしてください。受信後24時間以内に返信する様に致します。
教員のメールアドレスは masaruあとtmu.ac.jp です。 あと は半角アットマークです。 
特記事項
(他の授業科目との関連性)
健康福祉学部提供の専門科目 生理学(月曜日1時限目)、生理学I(火曜日4時限目)は、実際に体の働きを知るための知識を教授します。上記科目は本学学生であればだれでも履修申請可能です。
備考