| 授業方針・テーマ |
テーマ【バリアフリーとユニバーサルデザインを考える】 私たちは、日常生活の中でさまざまなバリアフリー(バリアフリーデザイン)やユニバーサルデザインの考え方に基づいた環境・もの・情報・制度などに接しています。では、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いはどこにあるのでしょうか。また、それぞれどのように機能しているのでしょうか。社会的背景や考え方を理解すると、改めて身の回りにある多様な考え方やデザインに触れることができます。 本ゼミナールでは、バリアフリーとユニバーサルデザインに関する興味を基に、受講生がテーマを設定し、調査と討議を行い発表する作業を通して、主体的な学習を身につけるとともに、理解を深めます。
|
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・自ら学び、考え、行動するという能動的な学習姿勢を身につける。 ・調査し、まとめ、発表し、討議するための基本的な技術・能力を習得する。 ・グループで設定したテーマについて、討議や共同での調査を通して、協力して課題を遂行する能力を身につける。
|
授業計画・内容 授業方法 |
第 1回 基礎ゼミナールガイダンス 第 2回 オリエンテーション、教員・学生の自己紹介、グループ編成 第 3回 レクチャー「バリアフリーとユニバーサルデザイン」、レポートの作成方法 第 4回 個人レポート作成 第 5回 グループワーク(個人レポートの報告と共有、討議、テーマの検討)、レポート提出 第 6回 グループワーク(テーマの設定、作業スケジュールの設定) 第 7回 グループワーク(資料収集・調査、討議) 第 8回 グループワーク(討議、発表資料作成) 第 9回 中間発表会(テーマの発表、調査・グループワークの進捗状況報告)、調査計画の見直し 第10回 グループワーク(調査、討議) 第11回 グループワーク(調査、討議) 第12回 グループワーク(討議、発表資料作成) 第13回 グループワーク(討議、発表資料作成) 第14回 最終発表会1 第15回 最終発表会2
・発表には、PowerPointを用います。 ・発表はグループで行います。中間発表では、テーマの発表、討議の過程、調査の結果などの進捗状況を発表します。最終発表では、全ての過程とまとめを発表します。 ・講義計画は、進捗状況に応じて修正する場合があります。 |
| 授業外学習 |
グループワークは、授業時間外に討議したり、個別に担当する役割や調査に関する作業を進める必要があります。 |
| テキスト・参考書等 |
テキスト・参考書等は特に指定しません。 |
| 成績評価方法 |
個人レポート30%、発表内容・発表資料50%、討議・質問20%の割合で評価します。 正当な理由、また、連絡なく4回以上欠席した場合は不合格とします。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
特定のオフィスアワーは設けていません。授業に関する質問と連絡は授業後に受け付けます。その他の時間に質問・連絡がある場合は、メールでご連絡ください。メールの件名は「基礎ゼミナールの質問(または連絡)」とし、学修番号、所属、氏名を明記して下さい。 連絡先:mime.hアットマークtmu.ac.jp (アットマークは@に変更) |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
|
| 備考 |
|