授業方針・テーマ |
テーマ【健康・医療・福祉のまちづくりを考える】 少子高齢化、国際・異文化、教育格差、貧困、また防災や復興など社会は多様化し、我々の健康や医療、福祉ともかかわっている。既存の環境を活かし、また新しいモノを取り入れながらどのようにまちづくりをしたら健康や医療、福祉にとって理想的なのか、事例などを含めてグループ毎に調査し、発表・討論を行う。 健康・医療・福祉のまちづくりには医療系の学問のみならず、法学、経済学、理学など様々な視点が必要不可欠であることを理解し、現在の課題と今後の方略について考察することを目的とする。また、調査と発表を通じてテーマ設定、プレゼンテーションの方法、討論などのスキルを習得する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
1.本を読む・リサーチする・授業の準備をするという能動的に学ぶ姿勢とスキルを身につける。(幅広い教養としての知識・理解/能動的学修姿勢) 2.主張するための文章を書く・プレゼンテーション用のスライドを作成する・スピーチや討論をするための基本的なスキルを習得する。(情報活用能力/総合的問題思考力/論理的思考力) 3.メールを使う・大学からの情報をチェックする・グループ調査と発表・ディベートを通じて、学ぶために必要なコミュニケーションスキルを身につける。(コミュニケーション能力) |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 第2回 オリエンテーション、自己紹介 第3回 グループ分け、テーマ設定 第4回 テーマの調査・検討 第5回 グループ調査、発表準備 第6回 グループ調査、発表準備 第7回 調査発表・討論① 第8回 調査発表・討論② 第9回 ディベートテーマの設定・グループ分け 第10回 グループ調査、発表準備 第11回 グループ調査、発表準備 第12回 ディベート① 第13回 ディベート② 第14回 ディベート③ 第15回 まとめ |
授業外学習 |
次回の授業までに、個人またはグループで各課題に対する作業や学習が必要となる。 |
テキスト・参考書等 |
特に指定しないが、大学生として学ぶためのスキルなどに関する書籍を読むことを推奨する。関連書籍をいくつか紹介すると共に、必要に応じて資料を配布する。 |
成績評価方法 |
学ぶ姿勢・授業での積極性30%、発表・ディベート40%、最終レポート30%で評価する。なお、正当な理由なく4回以上欠席した場合は、成績評価対象から除外する。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
相談や質問には原則としてメール(神澤尚利:kamizawa@tmu.ac.jp)で対応する。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
本授業は学部・学科の垣根なく、多様な学生を歓迎します。 授業計画や内容は学生数により多少変更する場合があります。 |
備考 |
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