| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Test (TOEIC) Prep】Level: Intermediate 本授業の主な種類はTOEIC対策です。英語レベルは中級です。
本授業では、リーディング、リスニング、文法、語彙の各セクションに焦点を当て、実践的な練習を通じてTOEICスコアを向上させる方法を学ぶ。TOEIC形式の練習問題や模擬テストを行い、試験対策を徹底することを目標とする。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につける。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。
・ TOEICの各セクション(リーディング、リスニング、文法、語彙)における戦略的な対応方法を習得する。 ・実践的な語彙と文法知識を身につける。 ・リーディングとリスニングの速度と精度を向上させる。 ・ビジネス英語の理解と使用能力を強化する。
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授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画】 第1回 ガイダンス 第2~3回: Lesson 1 第4~5回: Lesson 2 第6~8回: Lesson 3 第9~10回: Lesson 4 第11~13回: Lesson 5 第14~15回: Final Test and Review
【授業方法】 TOEIC対策授業では、リーディング、リスニング、文法、語彙の各セクションを対象に、模擬テストと実践的な問題例を中心に進めていく。 |
| 授業外学習 |
・毎回の授業で学んだ内容と英語表現など整理し復習すること(2時間)。 ・授業の中で関心を持った内容、理解が不十分な内容については、書籍、雑誌、学術雑誌、インターネットなどで調べておくことが望ましい(1時間)。 ・配布した参考資料はすべて目を通し、授業内で解説された内容との関係を理解しておくこと(1時間)。
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| テキスト・参考書等 |
『TOEIC L&R TESTヴォキャブラリー徹底演習』 三修社 |
| 成績評価方法 |
平常点(英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることがわかる授業への取り組み態度。授業中の積極的な質問を含む発言は加点対象とする)30% 期末試験とプレゼンテーション(専門課程で学ぶに必要な語彙力や思考力を身につけていること)70%
理由の如何にかかわらず、授業開始後の30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・ 早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、 忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
初回時に指示するが、質問がある場合は授業終了後またはメールで随時受け付ける。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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