| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Grammar】Level: Intermediate
この授業は「英語力を向上させる意欲はあるが、自分の英文法の知識にいまひとつ自信が持てない」という学生諸君を対象に、大学入学時に持ち合わせていて欲しい英文法の知識を確実なものにすることを目的にしています。前期も後期も同一内容です。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英文法の知識を確実なものに近づける。 ・英語力を向上させるために、今後どのような勉強を続けていく必要があるのかを学ぶ。 |
授業計画・内容 授業方法 |
この授業は「英語力を向上させる意欲はあるが、自分の英文法の知識にいまひとつ自信が持てない」という学生諸君を対象に、大学入学時に持ち合わせていて欲しい英文法の知識を確実なものにすることを目的にしています。この授業を履修したあとには「大学受験生たちに英文法に関する質問を受けた際に、ちゃんと説明できる」「(辞書があれば)読むことができない英文はない」「(なんとなくこんな感じの和訳/英訳ではなく)与えられた英文/和文の1語1句の意味や機能を踏まえると、こういう和訳/英訳になると断言できる」というレベルを目指します。授業は3部構成で、(1)5文型、(2)受動態、そして(3)時間表現、の3領域をカバーする予定です。英語の文が100あると仮定すると、この授業で、およそ75から80くらいを復習/解説できる、と見積もっています。
Week 1: オリエンテーション Week 2: 5文型とは何か? Week 3: 第1文型 Week 4: 第2文型 Week 5: 第3文型 Week 6: 第4文型 Week 7: 第5文型 Week 8: 受動態とは何か? Week 9: 受動態とは何か? Week 10: 受動態とは何か? Week 11: ここまでのまとめ Week 12: 時間表現 Week 13: 時間表現 Week 14: 時間表現 Week 15: 時間表現
授業計画・授業内容などは変更していく可能性があります。下に記したテキスト・参考書を使用する予定ですが、まだ買わないで下さい。
当面は高校や予備校での英語の授業のように、講義を中心に、加えて授業時間内/外に問題を解いてもらいながら+答え合わせをしながら、進める予定です。また、履修者諸君が英語/日本語に関して不思議に思っていたこと、あるいは高校/予備校の先生には恥ずかしくて質問出来なかったことなども、全て吐き出してもらおうと考えています(全て答えます)。
初回の授業には参加して下さい。なんらかの事情があって参加できない場合、あるいは履修に迷った場合には、事前に担当教員まで電子メール(下)を送ってください/尋ねてください。 |
| 授業外学習 |
履修者の顔ぶれが揃ったところで指示します。 |
| テキスト・参考書等 |
伊藤和夫 (2017)『英文解釈教室(新装版)』研究社 伊藤和夫 (2001)『新・英文法頻出問題演習 新装版 [PART I 文法編]』(駿台受験シリーズ) |
| 成績評価方法 |
授業中に与えられた課題をちゃんとこなせるかどうかで評価する予定です。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業中に指示します。この授業の履修に関しての質問は iyuhara_tmu.ac.jp に電子メールを送って尋ねて下さい(アンダーバーのところ@に変えて下さい)。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
この授業に関心を持った、あるいはこの授業を既に履修して得るものが多かった、と感じた学生諸君には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨しています。またこの授業の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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