| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Media】Level: Intermediate この授業ではジェンダーをテーマに基本的な知識とメディア表象について学び、学習した枠組みを用いてポピュラーカルチャーを分析する能力を養います。 社会的、歴史的背景に関する資料の読解を通じて語彙力や読解力向上を図るとともに、ディスカッションやプレゼンテーションも行うことで総合的な英語力の向上を目指します。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につけます。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につけます。
Academic Studies in Englishに関する授業群(ASE Series)では、高いレベルの英語の学習を通じて、現代社会を深く理解し、また自身の考えを発信できるようになる力を涵養します。 この授業ではジェンダー研究の観点から、日常的な経験や目にする文化事象について考察し、具体的に論じる英語の表現力を身につけます。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業内容】 第1回: ガイダンス 第2-3回: What is Gender and Feminism? 第4-5回: Power and Society 第6-7回: Media and Representation 第8回: Mid-term Review 第9-10回: Relationship Issues 第11-12回: Work and Family 第13-14回: Final Presentation 第15回: Final Review
【授業方法】 この授業ではまず英語資料の読解や映像作品を通じてジェンダーに関する共通の基礎知識を得ます。ルッキズムやファッション、労働、社会参画など様々なテーマに焦点を当てながらメディアにおける表象について学び、グループで議論します。さらには学んだ枠組みを用いて映画、ドラマ、マンガなどの作品を具体的に分析します。(扱う作品は英語でなくても構いません) 履修人数や関心によってトピックや予定が変更する可能性があります。 |
| 授業外学習 |
毎回の授業で学んだ英語と内容について復習と次回の予習をした上で授業に臨んでください。 グループワークにおける担当分やプレゼンテーションの準備も授業外学習に含みます。(目安として毎週1時間程度) |
| テキスト・参考書等 |
なし。教員から配布します。 |
| 成績評価方法 |
平常点(英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることがわかる授業への取り組み態度。授業中の積極的な質問を含む発言は加点対象とする)40% 小テスト、期末試験とプレゼンテーション(専門課程で学ぶに必要な語彙力や思考力を身につけていること)60% 理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で 欠席1回とみなします。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外れます。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではありません。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
初回時に指示します。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生 の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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