| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Media】 歌劇に関連する視聴覚資料を用いて、語彙力とやや難解な文章を読み取る力の向上を図る。 加えて西欧圏での常識となっている文化的要素も学習する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な知識を身につける。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。
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授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】初回授業は説明を含む。詳しい予定はkibacoを参照のこと。 1・2回目:小説『カルメン』と歌劇『カルメン』について 3〜5回目:第一幕 6〜8回目:第二幕 9〜11回目:第三幕 12〜14回目:第四幕 15回目:到達点の確認と総括
【授業方法】 kibaco内の資料を読んで、予習の問題を解いておくこと。 毎回の授業では、指定の箇所の歌詞の英訳を参照し、日本語で内容確認を行う。 関連する記事や文章を扱う場合もある。 扱った箇所に対応する歌劇の映像資料(フランス語歌唱、英語字幕など)も見ていく。
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| 授業外学習 |
単語・構文など、難解なものが多いので、授業前の予習は必須である。 予習の設定がある場合は課題として、授業前に提出すること。 授業後、随時復習として課題が設定される。成績評価の一環になっているので、必ず取り組むこと。 |
| テキスト・参考書等 |
歌劇『カルメン』(ビゼー作曲) 歌詞はメリメの小説によるフランスだが、その英訳を用いる。 テキストはkibacoに上げる資料(歌詞の英訳)を用いる。
参考書:カルメン/タマンゴ(メリメ著 工藤庸子訳)光文社古典新訳文庫 歌劇の歌詞そのものではないが、元となったフランス語小説の日本語訳。 日本語訳は複数存在するが、光文社古典新訳文庫のものが註が充実しており分かり易い。 |
| 成績評価方法 |
必要な語彙力や読解力を身につけていることを試験(小テスト・学期末試験)および学期末レポート(いずれも詳細は初回授業時に指示)によって確認する。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問など)で示し、それを評価する。理由の如何にかかわらず、授業開始後の30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・ 早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、 忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
毎回授業終了後に、可能な範囲で質問や相談を受け付ける。それ以外は、メールにて連絡すること。 定例のオフィスアワーおよびメールアドレスは授業時に指示する。
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特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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