Syllabus
シラバス照会

<< 最終更新日:2026年04月01日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0962
学期 後期 曜日
科目 Academic Studies in English 時限 3限
担当教員 生駒 久美 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAH-303-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
生駒 久美 人文学科

詳細情報
授業方針・テーマ 【Academic Studies in English: Media】Level::Intermediate
・アメリカの青春映画に焦点を当て、スクリプトを読みながら視聴することで、リーディング力とリスニング力を楽しく鍛えます。
・アメリカの日常会話で欠かせない単語やイディオムをマスターし、自然で魅力的な英語表現を身につけます。
・TED Talkを活用したリスニングトレーニングで、グローバルなトピックを楽しみながら聴解力を高めます。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・英語の表現力・語彙力を楽しく増強するとともに、コミュニケーションで活きる論理的思考を身につけます。
・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を養い、週1回の読書やディスカッションを実践します。
授業計画・内容
授業方法
【授業計画・内容】
第1回 イントロダクション
第2回 映画前半部を視聴・ディスカション①
第3回 映画後半部を視聴・ディスカション②
第4回 Chapter 1前半
第5回 Chapter 1 後半
第6回 Chapter 2: 前半
第7回 Chapter 2: 後半
第8回 Tedtalkによるリスニングのトレーニング①
第9回 Tedtalkによるリスニングのトレーニング②
第10回 Chapter 3: 前半
第11回 Chapter 3: 後半
第12回 Chapter 4: 前半
第13回 Chapter 4: 後半
第14回 Chapter 5:前半
第15回 Chapter 5:後半
【授業方法】
授業は演習形式で行う。英文を正確に読みこなせることを目指し、毎回の授業で音読、訳読する。シラバスは目安であり、進度は学生諸君の予習状況によって変わってくる。
授業外学習 毎回授業最後に予習範囲を伝えるので、テキストを読んで内容が正確に理解できるように90分程度の予習復習をすること。テキストに出る分からない単語について辞書でしっかり引き、単語を確実に覚える。
テキスト・参考書等 プリント
成績評価方法 専門課程で学ぶに必要な語彙力や思考力を身につけていることを試験(中間試験と期末試験)によって確認する(70%)。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な授業参加、質問、提出物など)で示し、それを評価する(30%)。

理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。
質問受付方法
(オフィスアワー等)
授業中、授業後に受け付けます。
またkibacoの掲示板でも受け付けます。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。
・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。
備考