Syllabus
シラバス照会

<< 最終更新日:2026年04月01日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0977
学期 後期 曜日
科目 Academic Studies in English 時限 3限
担当教員 中村 英男 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAH-303-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
中村 英男 人文学科

詳細情報
授業方針・テーマ 【Academic Studies in English: Media】
信頼のできるニュースサイトを知り、その英語に触れる。またそこで使われている原文を利用して実践的英作文の技術を学ぶ。さらにChatGPT等を利用して、新しい英文を作り上げ、それを読解し英語力を発展させる仕方を意識する。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
 専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身に付ける。
・言語の背景にある文化・歴史、倫理などを深く理解して知的視野を拡げる。
授業計画・内容
授業方法
第1回 ガイダンス
第2回 BBCニュースの記事
第3回 BBCニュースの記事
第4回 BBCニュースの記事
第5回 The Guardian の記事
第6回 The Guardian の記事
第7回 The Guardian の記事
第8回 これまでの振り返り
第9回 NHK World の記事
第10回 NHK World の記事
第11回 ChatGPTを利用した応用文の読解
第12回 National Geographic の記事
第13回 National Geographic の記事
第14回 ChatGPTを利用した応用文の読解
第15回 後半の振り返り


[授業方法]
記事に出てきた例文を応用して英語を書く方法を意識する。このやり方を意識すれば英語を簡単にかけるので、自分でも英語を書き、Chatなどを利用して続きの物語などを書かせ、それを読んでみると良い。

授業外学習 次の授業での学習のための予習(特に内容把握と単語調べ)及び宿題
テキスト・参考書等  キバコを通してPDF等で配布する。
早めにkibacoに自己登録してください。
テキスト・参考書等 信頼できるニュース等のサイトの記事を利用する。 PDF化したものをキバコを通して配布する。
成績評価方法 専門課程で学ぶために必要な語彙力や思考力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表など)で示し、それを評価する(30%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。
質問受付方法
(オフィスアワー等)
質問の受付はkibaco又はメールで受付けます。メールアドレスについては初回授業時にお伝えします。また、簡単な質問であれば授業後の休み時間に受け付けます。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。
・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。
備考