| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Media】 Level: Intermediate 本授業では、YouTube上で公開されている良質な英語学習チャンネルやコンテンツを教材として使用します。 扱うジャンルは、日本アニメの吹替、海外ドラマ・映画から、ニュース・ドキュメンタリー、TOEIC・IELTS等の資格試験対策まで多岐にわたります。 教科書的な英語にとどまらず、メディアを通じて「生きた英語」に触れる楽しさを重視します。また、受講生の関心やリクエストを積極的に取り入れ、皆さんが興味のある分野の動画を教材として選定する柔軟なクラス運営を行います。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につける。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 ※扱うジャンル・番組は前期と同じですが、教材となる動画はすべて新しいものを使用します。
第1回 ガイダンス(授業の進め方) 第2回~第7回 日本アニメの吹替、海外ドラマ・映画で学ぶ(日常会話・スラング・感情表現) 第8回~第10回 ニュース・ドキュメンタリーで学ぶ(社会問題・時事英語) 第11~第12回 資格試験対策番組で学ぶ(IELTS、TOEIC等) 第13回~第14回 受講生の関心に基づき選定(例:著名人の英語インタビュー、TED Talks等) 第15回 全体のまとめ
【授業方法】 本授業では、予習不要の完結型演習を通して、英語の総合力を高めます。 教材にはYouTube上の「リアルな英語」を使用。ディクテーション(書き取り)、スクリプト読解、シンクロ・リーディング(音読)などの活動を組み合わせ、重要表現や文法事項を定着させることで、リスニングのみならず、語彙・リーディング・スピーキングをバランスよく鍛えます。また、生成AIを活用した語彙トレーニングも随時取り入れ、動画のエンタメ性を楽しみながら実践的な運用能力を養います。 予習が不要な分、復習(反復学習)を重視します。 |
| 授業外学習 |
【予習】 原則として不要です。 【復習】 配布されたURLより動画教材を再視聴し、まずは聴覚のみで理解できるか確認してください。 その上で、スクリプト(字幕)を精読し、授業で扱った重要語句や構文を知識として定着させましょう。あわせて、シンクロ・リーディング等の発話訓練を繰り返し、英語の総合的な運用能力を高めてください。(標準学習時間:週60分程度) |
| テキスト・参考書等 |
テキストはプリントを使用します。 参考書等は授業内で指示します。 |
| 成績評価方法 |
授業への参加・取り組み(50%)と期末試験(50%)によって評価します。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設定しませんが、直接質問したい場合は随時受け付けますので、事前にメール(tkoshi@tmu.ac.jp)や口頭でアポイントメントを取ってください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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