| 授業方針・テーマ |
ときに映像を鑑賞し、ときに書かれた資料を読み、議論をし、韓国と北朝鮮並びに日本との関係について考える授業。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
韓国や北朝鮮についての基礎的な教養を身につけること。日韓関係を眺めるとき、隣国の反日ナショナリズムに批判的であるのはよい。ただしそれに傾注するのではなく、韓国の人や文化や自然の魅力を知る努力にも怠りないこと。韓国は他人を悪玉化し、罵詈雑言の豊かな国であるが、人に関わり、人を称賛するにも豊かな国である。 |
授業計画・内容 授業方法 |
映像作品として考えているのは主には韓国や北朝鮮をテーマにしたドキュメンタリー作品で、日本や韓国の作品のみならず、欧米の作品も鑑賞する。ドキュメンタリー以外の作品もときに扱う。大事なことは映像を多感多情に鑑賞し、感じ、考えたことを表現してみるということ。映像鑑賞後にはそれを披瀝してもらう。
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| 授業外学習 |
感想文の提出が頻繫に求められる。韓国や北朝鮮や日韓関係についての時事的ニュースにも関心を寄せる。 |
| テキスト・参考書等 |
李栄薫編『反日種族主義』(文春文庫、2022) |
| 成績評価方法 |
出席、授業参加度、レポートなどの総合評価で行う。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
質問は授業時間後ではなく、時間内にすること。どんな質問でも他の学生にプラスになることがある。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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