授業方針・テーマ |
【前期】韓国に関するドキュメンタリー映画、文学作品等を通じ、日本という観点から韓国を、韓国という観点から日本を分析することで、日韓関係に関する理解を深める。
【後期】現代韓国において主要キーワード(時代別の流行語等)を中心に、その社会的、文化的な背景を理解する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
韓国の文化、習慣、価値観について基礎的な知識を学ぶ。 韓国について理解を深める。 |
授業計画・内容 授業方法 |
韓国に関する書籍、ドキュメンタリー等を鑑賞し、授業参加者同士で意見交換し、感想を語り合う。 一つの事件、出来事について日本と韓国、両方の報道を比較することで二国間の姿勢、観点の差を考察する。積極的な参加、意見発表が求められる(授業計画の順序・内容は変更の可能性がある)。
【前期】韓国に対する理解を深める
1回:授業計画・方針の説明 2~3回:韓国に関する参加者の基礎知識、情報を共有する(課題あり) 4~5回:文学作品を通して時代、文化を理解する(課題、発表) 6~7回:映画作品1 鑑賞(課題、発表) 8~9回:ドキュメンタリー作品鑑賞(課題、発表) 10~11回:ドキュメンタリー作品鑑賞(課題、発表) 12~13回:日韓の関係、交流をテーマにする作品 14~15回:前期のまとめ/課題
【後期】主要キーワードを通して韓国を理解する。語彙の使い方を練習する(毎回発表あり)
1回:夏休みの課題チェック、発表 2~3回:キーワード1 4~5回:キーワード2 6~7回:キーワード3 8~9回:キーワード4 10~11回:キーワード5 12~13回:キーワード6 14~15回:後期のまとめ/課題
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授業外学習 |
課題あり。 |
テキスト・参考書等 |
授業中に紹介。動画はYoutubeなどに公開されている作品を鑑賞。PDFもしくはWord形式で文書配布(学生がそれをプリントして用意)。 |
成績評価方法 |
出席、授業態度、課題、筆記試験による総合評価(課題多め)。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業時間内、及び、メールで随時受け付ける |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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