| 授業方針・テーマ |
生体を機械システムとして理解する上で,生体信号の計測および情報処理は必要不可欠である.本授業では,生体機械に関する応用的なーマに関する演習を通じ,計測および情報処理に関する機械システム工学の基礎を修得する. |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・計測に用いるフィルター回路および増幅回路の特性を理解し,自ら構築できる. ・計測データ解析に用いる信号処理技術および計測した生体信号の特性を理解し,必要な情報を見出す能力を身につける. ・生体機械システム工学に関する課題解決能力を修得する. |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 ガイダンス 第2~7回 計測装置の構築,生体信号計測の演習 第7~14回 生体信号解析の演習 第15回 演習結果のまとめ
【授業方法】 初回にガイダンスを行い,本講義の進め方の説明を行う. |
| 授業外学習 |
演習時に提示する課題のレポート等の作成・提出を求めることもある. |
| テキスト・参考書等 |
ガイダンス時に指示する. |
| 成績評価方法 |
・演習時の課題取り組み状況およびレポート等により評価する. ・正当な理由なく,欠席した場合には成績評価の対象としないことがある. |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
【本講義に関する問い合わせ先】 質問などある場合は以下連絡先にお問い合わせください. 坂元 E-mail: sakan@tmu.ac.jp |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
【他の授業科目との関連性】 生体機械コース専門科目の受講を履修していることが望ましい(必須ではない). |
| 備考 |
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