| 授業方針・テーマ |
「フランス語で歌おう! シャンソンで学ぶフランス語」 フランス語で「chansonシャンソン」は歌全般を意味する言葉です。本演習では、フランスの歌の歴史を知り、フランス人にとって歌とは何かを学びます。有名なシャンソン、フレンチ・ポップスやシャンソン、日本語曲のフランス語版を参加者が歌うことで、フランス語の正しい発音を学習し、歌詞の理解に必要な基本文法をおさえていきます。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
正しく、きれいなフランス語の発音を習得します。相乗効果として、英語の発音感覚も磨くことができます。楽曲を紹介するだけでなく、フランス語の能力(語彙、文法、発音)、歌の背景にある社会や時代、文化を理解する能力(現代フランスについて)を向上させることを目標にします。 |
授業計画・内容 授業方法 |
シャンソンやフレンチ・ポップス、日本語曲のフランス語版から数曲を取り上げて、一つの曲を各回で学習して歌います。以下の予定曲からいくつかを選んで学習します。 (授業は7号館1階スタジオで実施する予定です。kibacoにて実施場所を確認してください。)
第1回 ガイダンス 第2回 L'amour est bleu 恋はみずいろ 第3回 Sans toi mamie サン・トワ・マミー 第4回 Poupée de cire, poupée de son 夢みるシャンソン人形 第5回 La Seine セーヌ川(「モンスター・イン・パリ」挿入歌) 第6回 Les Champs-Élysées オー・シャンゼリゼ 第7回 Les feuilles mortes 枯葉 第8回 Hymne à l’amour 愛の賛歌 第9回 Libérée, délivrée ありのままで(「アナと雪の女王」) 第10回 Arrietty's Song(「借りぐらしのアリエッティ」) 第11回 Cat's Eye 第12回 課題曲(説明) 第13回 課題曲(個別練習指導) 第14回 課題曲(全体練習) 第15回 まとめ
学期末に課題曲でMVを製作する予定です(曲未定)。これまで、「紅蓮華」(2021)、「千本桜」(2022)、「夜に駆ける」(2023)、「Lemon」(2024)、「君を乗せて」(2025)を製作して、動画公開しました。https://youtu.be/s4Kb4v2ebm4 |
| 授業外学習 |
授業外学習として、前回の授業内容を復習し、理解しておくこと。 |
| テキスト・参考書等 |
教材プリントを用意します。 |
| 成績評価方法 |
平常点、積極的な参加、フランス語の発音の習得、最終試験から総合的に評価します。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設定しませんが、直接質問したい場合は随時受付しますので、事前にメールでアポイントメントをとってください。 【連絡先】ynishi@tmu.ac.jp |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
フランス語の既修者も未修者も参加可能です。実際、例年1/3はフランス語未経験者です。参加者のみなさん自身が実際に歌うので、歌が好きな方を歓迎。フランス語の能力よりも、恥ずかしがらずに人前で歌を歌えるかどうかの方が参加要件として重要です。 授業は7号館1階スタジオで実施する予定です。kibacoにて実施場所を確認してください。 |
| 備考 |
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