| 授業方針・テーマ |
医用システムとその基礎となる医学、生理学について、医用システムの研究を行う上で必要な基礎知識を身に着ける。医用システムと他のシステムの違いについての理解を深める。
授業はゼミナール形式で行う。英文テキストをもとに、授業の前半で各回の担当学生がプレゼンを行い、後半で教員が解説する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
医用システムとそれ以外のシステムの違いを理解し、実際に医療現場で用いられる医用システムを設計する上で必要な医用システム特有の問題の捉え方、医用システム設計に必要な医学・生理学の基礎知識、医療への応用の実例について学ぶ。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 第1回 ガイダンス 第2回 医用システム工学とは何か? 第3回 分子生物学の基礎 第4回 感覚器 第5回 呼吸生理学 第6回 循環生理学 第7回 医用センサー 第8回 画像診断 第9回 バイオテクノロジー 第10回 医用分子工学 第11回 医用材料と人工臓器 第12回 医用システムとがん治療 第13回 医用システム工学 事例研究Ⅰ 第14回 医用システム工学 事例研究Ⅱ 第15回 医用システム工学 実例研究Ⅲ |
| 授業外学習 |
適宜授業中に指示をする。 |
| テキスト・参考書等 |
テキスト Biomedical Engineering; Bridging Medicine and Technology, Cambridge University Press テキストをもとに授業を行いますので、各々ご準備ください。 |
| 成績評価方法 |
授業中のプレゼンやディスカッション(50%)、出席(25%)、レポート(25%) |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
原則として月曜日のお昼をオフィスアワーとし, 質問等は日野キャンパス1-209号室, またはメールにて受け付ける. |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
|
| 備考 |
|